EMU AustraliaとUGG Australiaの違い

 EMU Australiaはオーストラリアで非常に有名なUGGメーカーです。アメリカ、カナダやドイツにも販売拠点を持ち海外進出にも積極的です。 日本のショップにも数多く出回っていますので購入は容易です。なお、EMUの発音は正式には「イーミュー」だそうです。創設者のゴードン・ジャクソンズ氏は1970年代から、すでにサーファーたちにシープスキンを販売していました。 1980年代に入るとUGG Australia社のブライアン・スミス氏のパートナーとしてアメリカにもUGGブーツを供給します。 そしてUGG Australia社が他社に売却されるのを機に、自らEMU Australiaブランドを立ち上げました。オーストラリア産のUGGのなかでは価格が高い方ですが、その分ソールやかかとのタグ部分の作り等、細部にも高級感があり、 しっかりとした作りになっていると思います。
 emuの会社は元々UGGブーツの製造を行っていた会社です。なのでどちらが上質か・・・どちらもほぼ同じなので難しいですね。。ただ知名度や流行を考えればUGGの方が上かもしれませんね。今では正規のUGGは中国製、emuも正規代理店が輸入しているものはすべて中国製です。
EMU AustraliaはUGG Australiaのデザインはほとんど変わりがなく、大きな違いはソールでしょう。UGGのソールは比較的ソフトで軽いです。emuは型崩れや長持ちを基本とするのでソールがしっかりしているのでUGGに比べると重く感じるかもしれません。ムラスポで売っているブーツについてコメントしている方がいらっしゃいますが、ムラサキスポーツが売っているemuははっきり言ってシープスキンブーツではありません。
 EMU Australiaの人気商品はEMU EMU ugg Classic Miniugg mini)、EMU UGGベイリーボタン、EMU UGG防水ブーツ、EMU uggモカシンなどがあります。品名はUGG(R)Australiaとは同じですが、デザインが少し違います。
 emuには2種類素材があり、ひとつはSTINGERシリーズ、厳選されたオーストラリアシープスキン1枚革のブーツ。柔らかくてあたたかい、抜群のホールド感が味わえるブーツです。ちなみに一枚革なので、外側のカラーと同じボアの色になります(一緒に染めているため)。もう1つはBRONTEシリーズ、こちらの素材は外側が牛スエード、ボア部分(カラーはオフホワイト)はmicron20というemu社が特許を取得している素材です。オーストラリア製の超極細メリノウールが使用されています。STINGERに比べて強いので、いろいろなデザインのブーツがこの素材で作られています。
 EMUにはUGGニットブーツUGG Sparkles等の商品がありせん。
それでは、EMUのUGGブーツについてご紹介しましょう。
1.EMUブーツR82
バランスのよいミドル丈なので、パンツインスタイルもショート丈のボトムもカバーし、幅広いコーデバリエーションを楽しめます。もちろん、カラータイツや素足でも◎。素材もきちんと、emuの拘りでもあるオーストラリア産のシープスキン(表皮)と、柔らかい羊の毛(内部)を惜しみなく使っています!(スティンガーハイ W20001)。デザインはUGGクラシックトールと似っています。
2.EMU STINGER LO
世界のセレブからも絶対的な支持を集める、秋冬の定番としてひとつは持っておきたいアイテム。100%オーストラリアンシープの一枚革で作られ、汚れに強く、防水性にも優れた、機能面においても信頼度の高い一足です。内部素材はもちろん、オールシープスキンでとても暖かく、中敷きは取り外しが可能で、お手入れもしやすくて便利。さらに、アウトソールに2重構造のEVA素材を採用しており、耐久性も抜群です。ミドル丈なので、パンツスタイルやスカート、ワンピまで、どんなコーディネートにも合わせやすく、秋冬のワードローブの強い味方になってくれること間違いなし!エミュ スティンガー ローのオリーブカラーのシープスキンブーツで、心も体もほっこり暖かなファッションを楽しんで。デザインはUGG Classic Shortと似っています。
ugg 手入れ、ugg サイズ等不明な方は愛用シューズ通販サイトを参考してください。

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