ムートンブーツとは?

ムートンブーツとは羊の毛皮で作られたブーツのことを言います。ムートン(Mouton)はフランス語、シープスキン(Sheepskin)は英語で、両方とも羊毛を意味します。とは言っても、フランス語がベースになっているファッション用語では、まだまだムートンブーツと呼ぶのが主流ですけどね。優れた特性を持つシープスキンは、冬は暖かく、夏は涼しく足元を保つことが可能です。湿気を逃がしてくれますのでブーツの中が蒸れることはございません。シープスキンブーツの生まれたオーストラリアでは1930年代より、農夫達を中心に愛用されてきました。近年、海外のセレブが履き始めたのをきっかけに世界中に人気が広まり、日本でも一気に注目を集めました。とにかく暖かく、オシャレで履きやすく、秋冬の定番ブーツにまでなりました。また、そうしたブログやサイトの中で、ムートンブーツのお得情報が掲載されている事も少なくないので、やはり見逃さないようにしたいものですね。ところがところが、面白い事に、このシープスキンブーツとムートンブーツが別物だと思っている人も結構いるようですよ。ムートンブーツのブランドの中に一番有名なのはUGGオーストラリアです。とくに定番のUGGクラシックトールUGGニットブーツUGGベイリーボタンuggモカシン(ugg dakota)等毎年人気です。
 なめすというのは皮を柔らかくする事で、貴化処理というのは、皮に耐久性や耐熱性を加える事ね。でも、ムートンブーツは、なめして天然の状態のまま貴化処理された羊の毛皮だけを使ったブーツです。最近は羊の毛で出来たブーツをシープスキンブーツなんて呼ぶ人もいます。この貴化処理を施す事によって、羊の毛皮は羊の毛革となって、ムートンブーツに加工出来る訳です。とは言っても、本物のムートンブーツは決してリーズナブルな買い物とは言えません。こうして作られるムートンブーツなどの羊毛製品は、60パーセント以上もの空気を含んでいるため、とてもふんわりしていますよね。そう、ムートンブーツが暖かいのは、ただ単に毛皮で作られているからというだけではないんです。確かに、トップブランドのUGGなかでも、通販だと結構利口に買えるのは買えるみたいですね。と解ってはいても、少しでもリーズナブルにいいムートンブーツを購入したい、これは多くの人々の願いではないだろうかと思います。
 ムートンブーツのデザインはいろいろあるようですが、よく見かけるのは、かかとのない長靴のような形のブーツです(例えばUGGクラシックショートugg Classic Short))。ムートンブーツでも、ヒールがついていてちよっとオシャレな雰囲気のブーツもあるようです。例えば、レザーとのコンビネーションや、リングベルトなど、大人っぽいディティールがポイントになっているムートンブーツもあります(例えばUGG SparklesUGG防水ブーツ)。一般的にムートンブーツといえば、見た目にも暖かそうで、おしゃれというよりも可愛いイメージがありますよね。ブーツの長さはロングブーツからアンクルブーツ(例えば:UGGクラシックミニugg mini)、)まであります。
 最近は、お手入れが簡単で価格もリーズナブルなフェイクムートンのブーツが出回っているようです。本物のムートン(毛皮)は軽く雨にぬれても大丈夫。また、汚れてもクリーニング等で簡単に手入れが出来ます。ムートンブーツは通販やオークションでも購入でき、激安で扱っているところもあります。

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